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2025/10/02

【苅田町京町】夏の暑さと光熱費を内窓で対策|5ヶ所を1日施工・補助金20.9万円


inner window

こんにちは。

北九州市小倉北区の窓・断熱リフォーム専門店、マドナビ工房の坪見です。


今回は、福岡県京都郡苅田町京町にある築20年の戸建住宅で、LIXILの内窓「インプラス」を5ヶ所に設置した施工事例をご紹介します。

ご相談いただいた奥様は、日中も自宅で過ごす時間が長く、夏の暑さと冷房費に悩まれていました。


「一日中家にいるので、夏は冷房を止められません。毎月の光熱費が一番の悩みです」

電気代を抑えるために冷房を弱めれば暑くなり、快適さを優先すれば電気代が上がる。

この繰り返しが大きな負担になっていました。


そこで今回は、冷房を無理に我慢するのではなく、外から熱が入りやすい窓を断熱し、冷房が効きやすい住まいへ改善する計画を立てました。

工事後、窓際の変化を体感された奥様からは、 「もう全然暑さが違う!」 とうれしいお言葉をいただきました。


▷弊社が補助金をフル活用した施工事例はこちら

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今回の内窓リフォーム概要

施工地域 福岡県京都郡苅田町京町
建物種別 戸建住宅
築年数 20年
主なお悩み 夏の暑さ・冷房費
工事内容 内窓5ヶ所設置
メーカー LIXIL
商品名 インプラス
ガラス Low-E複層ガラス
フレーム色 ホワイトほか
性能区分 Sグレード
工期 1日
補助制度 先進的窓リノベ2025事業
工事費用・補助金・実質負担額


項目 金額
内窓リフォーム総額 426,000円
先進的窓リノベ2025補助金 ▲209,000円
実質負担額 217,000円

工事総額426,000円に対し、補助金は209,000円。


実質負担額は217,000円となりました。


今回の補助金による軽減額は、工事総額の約49%です。

ただし、先進的窓リノベ事業の補助金は、すべての工事で一律に工事費の半額が支給される制度ではありません。

窓の性能、大きさ、工事方法によって、窓1ヶ所ごとの補助額が決まります。

※先進的窓リノベ2025事業は終了しています。掲載している金額は施工当時のものです。現在利用できる補助制度と補助額は、最新情報をご確認ください。


苅田町で内窓の費用と補助額を知りたい方へ


窓の写真とおおよその寸法が分かれば、設置可能な内窓や補助金の概算を確認しやすくなります。

「まだ工事を決めていない」という段階でも問題ありません。

まずは公式LINEから窓の写真をお送りください。


補助金20万9,000円の内訳


サイズ
区分
窓数 1ヶ所当たり
の補助額
補助額
1ヶ所 65,000円 65,000円
2ヶ所 44,000円 88,000円
2ヶ所 28,000円 56,000円
合計 5ヶ所 209,000円

窓のサイズが大きくなるほど、1ヶ所当たりの補助額も大きくなります。


今回のお客様は、大小5ヶ所の内窓を組み合わせることで、合計209,000円の補助を受けられました。


マドナビ工房では、現地調査後のお見積りで、次の3つを分かりやすくご案内します。


・内窓工事の総額

・利用できる補助金の見込み額

・補助金を差し引いた実質負担額


工事金額だけでなく、最終的にいくらの負担になるのかを確認してからご検討いただけます。

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工事のきっかけは「一日中使う冷房の電気代」


奥様は専業主婦で、日中もご自宅で過ごす時間が長い生活をされていました。

そのため、夏は朝から夕方まで冷房を使用する日が多く、毎月の電気代が気になっていたそうです。


外出している時間が長い家庭であれば、留守中は冷房を止められます。

しかし、在宅時間が長い場合はそうはいきません。


「電気代を抑えたいから、少しくらい暑くても我慢する」

そのような過ごし方は、快適性だけでなく、夏の健康面でも心配があります。


今回のご相談で奥様が求めていたのは、単なる設備の交換ではありませんでした。

冷房を無理に我慢せず、少ないエネルギーで室温を保ちやすい住まいにしたい。そのご希望を実現する方法として、窓の断熱リフォームをご提案しました。


夏の冷房時は窓などから73%の熱が入る


夏の暑さ対策で窓が重要なのには、数字による根拠があります。

環境省の資料では、夏の冷房時に住宅へ入る熱のうち、窓やドアなどの開口部から流入する割合は73%とされています。

住宅へ入る熱の流入割合は、次のように示されています。


熱が入る場所 夏の流入割合
窓・ドアなどの開口部 73%
屋根 11%
外壁 7%
換気 6%
3%

この数字は一定の住宅モデルによる試算であり、すべての住宅にそのまま当てはまるものではありません。


それでも、窓が住宅の中でも熱の出入りが大きい場所であることは分かります。

冷房能力を上げるだけでなく、熱の入口となる窓を対策することで、冷房で冷やした室内を保ちやすくなります。


現地調査で分かった「冬より夏がつらい」という本当の悩み


お問い合わせをいただいたあと、実際にご自宅を訪問しました。

窓の状態を確認しながら詳しくお話を伺うと、冬の寒さよりも、夏の日差しと室内にこもる暑さに強く悩まれていることが分かりました。


窓リフォームでは、すべての窓へ同じガラスを入れればよいとは限りません。

例えば、強い日差しを受ける窓と、冬の日差しを取り込みたい窓では、適したガラス仕様が異なる場合があります。

そこで今回は、窓の方角、日射の入り方、部屋の使い方を確認し、Low-E複層ガラスの特徴と使い分けをご説明しました。

お客様にも内容をご理解いただいたうえでご契約となり、工事日を迎えました。

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LIXILインプラスで窓を二重構造に


今回設置したのは、LIXILの内窓「インプラス」です。

既存窓の室内側にもう一つ窓を取り付けることで、既存窓と内窓の間に空気層が生まれます。

さらに、インプラスの樹脂製フレームとLow-E複層ガラスを組み合わせることで、外からの熱の影響を抑え、冷房で冷やした空気を室内に保ちやすくします。


LIXILによると、Low-E複層ガラス・グリーン(高遮熱型)は、夏の強い日差しを約60%カットするとされています。

出典:LIXIL「インプラス・遮熱効果をプラス」

※約60%はメーカー所定の条件によるガラス性能です。住宅全体の冷房費が60%削減されるという意味ではありません。


工事中に奥様が驚いた窓際の変化


工事当日は、奥様にも立ち会っていただきました。

内窓を取り付けた窓の近くで施工前後の違いを確認された奥様から、驚いた様子で、 「もう全然暑さが違う!」 というお言葉をいただきました。


実際の室温や電気代は、外気温、日射、間取り、エアコンの使い方などにも左右されます。

そのため、計測していない温度低下や電気代削減額を断定することはできません。

しかし、日頃から窓際の暑さに悩んでいた奥様が、施工当日に違いを感じられたことは、今回の工事で特に印象に残った場面でした。

「暑さを我慢する生活を変えたい」という最初のご相談が、窓リフォームによって一歩前進しました。


内窓5ヶ所の工事は1日で完了


内窓は既存の窓を撤去せず、室内側の窓枠へ新しい枠とガラス障子を設置します。

外壁を壊す必要がないため、今回の5ヶ所の工事も1日で完了しました。


「窓リフォームは何日もかかるのではないか」

「工事中はずっと家を空けなければならないのか」


と心配される方もいらっしゃいますが、内窓は施工条件に問題がなければ、複数の窓を1日で設置できる場合があります。

現地調査では窓の寸法だけでなく、内窓を取り付ける奥行き、カーテン、家具、エアコン、窓周辺の部材なども確認します。

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自宅の窓にも内窓を付けられる?


窓枠の奥行きが少ない窓や、エアコン・カーテンレールが近い窓でも、納まりを工夫することで設置できる場合があります。

他社で難しいと言われた窓も含め、まずは窓全体が分かる写真をお送りください。


内窓で光熱費はいくら下がる?


内窓を設置すると、外から入る熱を抑え、冷房で冷やした室温を保ちやすくなるため、エアコンの負荷軽減が期待できます。

ただし、電気代の削減額は住宅ごとに異なります。


・窓の大きさと方角

・日射が入る時間

・住宅の断熱性能

・エアコンの性能

・設定温度

・在宅時間

・家族の人数

・電気料金プラン


これらの条件が異なるため、「内窓を付ければ毎月必ず○円安くなる」とは断定できません。

今回のお客様は日中の在宅時間が長く、冷房の運転時間も長くなりやすい生活でした。

そのため、窓からの熱を抑え、冷房が効きやすい環境を整えることには大きな意味があります。


マドナビ工房では、根拠のない削減額をお伝えするのではなく、その住宅でどの窓を優先すると効果的かをご提案します。


苅田町で内窓リフォームを検討している方へ


今回の工事では、内窓5ヶ所を1日で設置しました。

工事総額426,000円に対して、先進的窓リノベ2025事業の補助金は209,000円。

実質負担額は217,000円となりました。


工事のきっかけは、在宅時間の長い奥様が抱えていた夏の暑さと光熱費への悩みです。

冷房を我慢するのではなく、外から熱が入りやすい窓を改善し、冷房が効きやすい住まいにする。それが今回の窓リフォームでした。


マドナビ工房では、苅田町の住宅にも対応しています。


・冷房をつけても窓際が暑い

・日中ずっと冷房を使うため電気代が気になる

・西日や強い日差しを軽減したい

・Low-E断熱タイプと高遮熱タイプの違いを知りたい

・補助金を使った場合の実質負担額を知りたい

・どの窓から工事すればよいか相談したい


このようなお悩みがございましたら、窓・断熱リフォーム専門店「マドナビ工房」へご相談ください。

現地調査では、商品を一方的におすすめするのではなく、窓の方角、日射、部屋の使い方、在宅時間まで確認し、工事を優先した方がよい窓をご案内します。

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LINEから無料相談できます


次の写真をLINEでお送りいただくと、より具体的にご案内できます。


・窓全体が写った写真

・窓枠の奥行きが分かる写真

・窓の周囲まで写した写真

・おおよその幅と高さ




写真を確認したうえで、内窓設置の可否、適したガラス、概算費用、利用できる補助制度をご案内します。

相談したからといって、すぐに工事を決める必要はありません。

「わが家の窓はいくらくらいかかる?」という段階から、お気軽にお問い合わせください。


「うちの窓も効果があるかも?」 と思ったら 補助金も含めてご相談ください。

「やってよかった」と心から思える窓断熱リフォームを 実現することが、 私たちマドナビ工房の役目だと考えています。


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